石井好子さんの「パリ仕込みお料理ノート」に載っていたロシアのオードブル、
”なすのイクラ”が美味しそうなので試してみる。
”なすのイクラ”とは、焼き茄子を玉葱やニンニク、ハーブなどと炒めてペースト状にし、冷たくひやしてパンにのせて食べるもので、貧乏人のキャビアと呼ばれるらしい。
ロシア語ではイクラ=魚卵らしく、Wikipediaによれば赤いイクラは鮭の卵、黒いイクラはキャビアのことだそう。
石井さんのレシピでは、茄子以外にトマト、ピーマン、セロリ、パセリと具沢山でしたが、今回はシンプルに茄子、玉葱、ニンニク、ハーブ(オレガノ、タイム)で作ってみました。
ワインがすすむ美味しい前菜です。
献立
・ナスのイクラ
・グリンピースとGigliのトマトソース
・野菜スティック(大根と胡瓜、もろみマヨネーズで)
ワインはsoave と。



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