今日はわんこのトリミングの日。
お天気が良いので30分の道のりを散歩がてら歩いていく。
送り届けた帰りにスーパーへ立ち寄ると、ワインコーナーに2009年ビンテージが出ていた。年明けから未だワインショップへ出かけていないので気が付かなかったけど、もうそんな時期らしい。
09年のボルドーは当たり年のようで、夏頃から先行予約している方もいるという話を思い出し、2,000円程のものを購入して足早に帰宅、早速試しながら牛すね肉を煮込む。
今日はカレーです。インド風ではなく所謂お家のカレー。
小麦粉は使わずに、みじん切りにして煮込んだ野菜をバーミックスでがががっとしてとろみをつけてます。
付け合せは、ザワークラウト、オリーヴ、らっきょう、福神漬け。
私の中では、ザワークラウトというと、小さい頃大好きだった本”大どろぼうホッツェンプロッツ”とリンクする。小学生の時に読んだこの本の中で、初めてこの食べ物を知りずっと印象に残ってたのを覚えています。
2011年1月23日日曜日
本日の夕餉
相変らず寒い日が続くけれど、少しばかり日が長くなってきたような。
ほんの僅かでも春に近づいている実感が嬉しい。
週末は家に籠ってDVD三昧。
先週行ったStingのLiveの感動を再び、ということで早速購入したSting Live in BERLINなどを見て過ごす。
生で聴くEnglishman In New York、Russians等々、夢が叶いさいこうに幸せでした。。
ベルリン版も東京公演とほぼ同じ構成で、見ているとじわじわとあの感動が甦る。舞台装置などは東京よりも上等だからそれもまた良し。
あとはジェイン・オースティンの読書会、SATC2を見る。ジェイン・オースティン―が良かった。話のテンポと雰囲気が好み。
晩ご飯には「京都のお酢屋のお酢レシピ」から”あつあつ甘ずっぱ牡蠣”をつくる。お酢レシピは、飯尾醸造四代目の奥様とその御嬢さんのレシピ本です。
粉をはたいた牡蠣をさっと揚げて甘酢に絡めるだけ、という簡単だけど
完成された美味しさの一品。
白髪ねぎはマストアイテムで。甘酢に絡んだ牡蠣とよく合います。
使ったお酢はもちろん飯尾醸造さんの富士酢プレミアム。
<献立>
・あつあつ甘酢っぱ牡蠣
・人参しりしり
・塩鮭
・ごはん
本日はお酒なし。
ほんの僅かでも春に近づいている実感が嬉しい。
週末は家に籠ってDVD三昧。
先週行ったStingのLiveの感動を再び、ということで早速購入したSting Live in BERLINなどを見て過ごす。
生で聴くEnglishman In New York、Russians等々、夢が叶いさいこうに幸せでした。。
ベルリン版も東京公演とほぼ同じ構成で、見ているとじわじわとあの感動が甦る。舞台装置などは東京よりも上等だからそれもまた良し。
あとはジェイン・オースティンの読書会、SATC2を見る。ジェイン・オースティン―が良かった。話のテンポと雰囲気が好み。
晩ご飯には「京都のお酢屋のお酢レシピ」から”あつあつ甘ずっぱ牡蠣”をつくる。お酢レシピは、飯尾醸造四代目の奥様とその御嬢さんのレシピ本です。
粉をはたいた牡蠣をさっと揚げて甘酢に絡めるだけ、という簡単だけど
完成された美味しさの一品。
白髪ねぎはマストアイテムで。甘酢に絡んだ牡蠣とよく合います。
使ったお酢はもちろん飯尾醸造さんの富士酢プレミアム。
<献立>
・あつあつ甘酢っぱ牡蠣
・人参しりしり
・塩鮭
・ごはん
本日はお酒なし。
2011年1月4日火曜日
お善哉
年明け4日目、今日がお正月休みの最終日。
玄米餅を焼き、昨日煮ておいた小豆でお善哉にする。
お砂糖加減がちょっと薄いけど、それでもほっとするような素朴な美味しさです。
一から御節を作ってみて気づくが、大半の料理にこれでもかというくらいお砂糖が入る。今回の御節では400g入りの生砂糖を一袋使い切ったのだから、いい加減糖分取り過ぎである。
作りながら、その使いっぷりにだんだん不安になり躊躇しますが、やはり甘さはきっちりつけないと味がぼやけてしまいますね。
普段甘味を摂らない方にはなんの問題もないでしょうが、日常的に摂取する私にとってはちょっと心配になる。
市販のしっかり味のついた惣菜、菓子類に使われている糖/塩分の量を想像するとちょっと怖いかも。
夜は余った野菜を使ってパスタを作る。
オレンジ白菜、椎茸、絹さやをニンニクとオイルベースでシンプルに。
ワインは昨日の残りのラルロ。
玄米餅を焼き、昨日煮ておいた小豆でお善哉にする。
お砂糖加減がちょっと薄いけど、それでもほっとするような素朴な美味しさです。
一から御節を作ってみて気づくが、大半の料理にこれでもかというくらいお砂糖が入る。今回の御節では400g入りの生砂糖を一袋使い切ったのだから、いい加減糖分取り過ぎである。
作りながら、その使いっぷりにだんだん不安になり躊躇しますが、やはり甘さはきっちりつけないと味がぼやけてしまいますね。
普段甘味を摂らない方にはなんの問題もないでしょうが、日常的に摂取する私にとってはちょっと心配になる。
市販のしっかり味のついた惣菜、菓子類に使われている糖/塩分の量を想像するとちょっと怖いかも。
夜は余った野菜を使ってパスタを作る。
オレンジ白菜、椎茸、絹さやをニンニクとオイルベースでシンプルに。
ワインは昨日の残りのラルロ。
2011年1月3日月曜日
本日の夕餉
年明け2日目は御節の残りをつまみつつだらだらと晩酌。
出町光識さんの長皿に盛り付け直して目先を変えてみたり。
3日目。
お善哉用の小豆をことこと煮込む。今年は玄米餅でお善哉にしようと決めていた。なんとなく小豆には玄米が合うような気がしている。
3日目ともなると御節にも飽きるだろうと、前日からローストポーク用に豚肉をマリネしておいたのでそれを焼く。
マリネ液にはちょろっと元日に開けたムルソーを入れておいた(ひー!)。
こんな贅沢なローストポーク、そうそう食べられないね。
焼いて肉汁が落ち着くまでホイルに包んで寝かせます。
夜に開けようと思ったピノを、こらえ切れず開けてしまう。
Domaine de L'ARLOT Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot 2008
これまた美味で幸せです。。
あー、お正月ってさいこうだなぁ!
出町光識さんの長皿に盛り付け直して目先を変えてみたり。
3日目。
お善哉用の小豆をことこと煮込む。今年は玄米餅でお善哉にしようと決めていた。なんとなく小豆には玄米が合うような気がしている。
3日目ともなると御節にも飽きるだろうと、前日からローストポーク用に豚肉をマリネしておいたのでそれを焼く。
マリネ液にはちょろっと元日に開けたムルソーを入れておいた(ひー!)。
こんな贅沢なローストポーク、そうそう食べられないね。
焼いて肉汁が落ち着くまでホイルに包んで寝かせます。
夜に開けようと思ったピノを、こらえ切れず開けてしまう。
Domaine de L'ARLOT Nuits Saint-Georges 1er Cru Clos de l'Arlot 2008
これまた美味で幸せです。。
あー、お正月ってさいこうだなぁ!
2011年1月1日土曜日
2011年 御節料理
新年明けましておめでとうございます。
東京はお天気の良い年明けになりました。
比較的寒さが穏やかだった東京も、ここにきて冬らしい冷え込みになったので
31日年忘れの夕餉はうどんすき(美々卯風)に。
年越しに泡がなければ、ということでVouvrayのスパークリングméthode traditionnelle cuvée l'echansonne brutを開けました。
濃い金色で品の良い苦味が良い感じです。Vouvray好きならきっと気に入るはず。
そして今年の御節です。
2011年の御節
・黒豆
・伊達巻
・田作り
・昆布巻き
・紅白なます
・林檎きんとん
・海老の旨煮
・松風焼き
・数の子
・かまぼこ(赤と蟹)
・炒り鶏
今年1本目のワインは Domaine des Comtes Lafon MEURSAULT 2005。
年末からずっと楽しみにしていた1本。幸せです。
2010年、なにより家族が健康で無事過ごせたことに深く感謝。これ以上はありません。
そして今年も世界中のすべての人にとって明るく良い年になりますように。
<来年に向けた御節づくりの覚書>
黒豆は土井善晴さんのレシピ。豆300gに対してお砂糖は若干少なめの220g程度で。
伊達巻は卵2個に対してはんぺん60g、お出汁50~80cc位?、お砂糖はカレースプーン約2杯、お塩少々。
松風焼きには隠し味程度のお味噌を加えた。
林檎きんとんは、紅玉を予め煮ておく。金時と蜜芋をブレンド。
東京はお天気の良い年明けになりました。
比較的寒さが穏やかだった東京も、ここにきて冬らしい冷え込みになったので
31日年忘れの夕餉はうどんすき(美々卯風)に。
年越しに泡がなければ、ということでVouvrayのスパークリングméthode traditionnelle cuvée l'echansonne brutを開けました。
濃い金色で品の良い苦味が良い感じです。Vouvray好きならきっと気に入るはず。
そして今年の御節です。
2011年の御節
・黒豆
・伊達巻
・田作り
・昆布巻き
・紅白なます
・林檎きんとん
・海老の旨煮
・松風焼き
・数の子
・かまぼこ(赤と蟹)
・炒り鶏
今年1本目のワインは Domaine des Comtes Lafon MEURSAULT 2005。
年末からずっと楽しみにしていた1本。幸せです。
2010年、なにより家族が健康で無事過ごせたことに深く感謝。これ以上はありません。
そして今年も世界中のすべての人にとって明るく良い年になりますように。
<来年に向けた御節づくりの覚書>
黒豆は土井善晴さんのレシピ。豆300gに対してお砂糖は若干少なめの220g程度で。
伊達巻は卵2個に対してはんぺん60g、お出汁50~80cc位?、お砂糖はカレースプーン約2杯、お塩少々。
松風焼きには隠し味程度のお味噌を加えた。
林檎きんとんは、紅玉を予め煮ておく。金時と蜜芋をブレンド。
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